2006年05月31日

非走不可

今日は朝から九日月さんとランデブー。
丸抜きカッターやら、写真のカラコピやらその他諸々。
久々に素材サイトを回ったり、楽しゅうございました。
そして後半はニコラスとサーシャを無理矢理見せていた私・・・。
いつも付き合ってくれてありがとうね、九日月ちゃん!

仕事したくない〜と言いながら出勤(いつものこと)。
通勤のお供が「紫嵐」に変わってますよ(乾いた笑み)。
汗っかきなので、会社についたら化粧直しが欠かせないこの頃。
月末ということで、クソ忙しかったですね。
普段使わない脳みそと手先をフル稼働したせいで、お腹ペコペコでした。
キーボード打つ早さ、今日みたいに切羽詰ったときにどのくらいなのか
1度計測したいものです(カナ入力者)。

帰宅して、日付が変わる前に何とか夕飯を貪りながらニコDVD再生。
「活着Viva」を垂れ流していたら、父親に「またか!」と言われました。
ええ、またニコですとも(笑)。
結局、その後は母親の希望でヅカビデオ鑑賞でしたね・・・。
疲労回復にはやはりずんこさんの清んだ歌声ですvvv
さーっと疲れが洗い流される音波のような声の持ち主ですかね。
高校時代、本当にずんこさんの歌なしでは生きてませんでしたよ(苦笑)。
母親が夜逃げも考えた我が家で、ずんこさんは救世主だったのかも。

そういえば、昨晩「誰ピカ」に出たときのリーホンを観ていて
結構日本語喋れてるじゃん、と思ったんですが(笑)
今年のライブは退化してしまっていたんでしょうか(苦笑)。
キタノタケシを見て「スゴイ」と日本語で驚くリーホンというのがツボでした。

・・・マガジン連載中の金田一少年
やっと山場を迎えた感じで、明智さんとの情報共有が多くなって来ました。
コマ割りも2人で分割してるしね(笑)。
明智さんが違うキャラに見えます(痩せたからか?)。
ハジメちゃんの「ジッチャンの名にかけて」が出たので、いよいよ
クライマックスに向かって応援したいと思います。
高遠はこれから何かするのかな・・・。

明日はロイの日だーーー!(何もしませんが)
そしてヤン・ウェンリーの命日だ・・・(黙祷)。

追記:29日は「新選組!」の飲み会だったらしいですね!(コバさんの日記より)
うわあ、もう色々想像しちゃうよ(苦笑)。
posted by 浬 at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

我没有〜♪

今日は自転車で本屋の梯子をしていました。
といっても、家から30分くらいの本屋ですが(^^;
天気が良かったので、野に咲く花を見ながら風に煽られて走ってました。
携帯落としたら、親切なおばあちゃんが拾ってくれたし。

本日の収穫物
・「NHKテレビアジア語楽紀行〜旅する広東語〜
・「小説推理」7月号
・「小さな恋のものがたり」第40集

NHKの「アジア語楽紀行」で広東語をやる、
とのことで早速購入です(インドネシア語は見ていた)。

小説推理、立ち読みだけでは済みませんでした・・・。
サーシャと亮司の会話、なんだか久々な感じです(愛罪では無かったから)。
亮ちゃんは不安なのね(乙女)。
鳩も、仕事に使ってる女が危ないぞ。
亮司曰く、「鳩はエナ属性」だそうです(苦笑)。

動物や植物を見ているとき、ぼくはまるで夢の中に入っていくような気がするんです。
アンリ・ルソー




みつはし ちかこ

小さな恋のものがたり (第40集)

「小さな恋のものがたり」は、小学生の頃母親に薦められて読み始めました。
やっぱりサリーより岸本さんがイイんですけど私(母親も然り)。
いつまでも続いて欲しい作品です。
今回チッチのお母さんが「イナバウアー」をやっていて驚き(笑)。


指定型バトン、ニコも回答したいなあと思っていたら泉水嬢が指定してくれました(笑)。
また時間のあるときに答えてみようと思います(恐)。
ニコ、次のアルバムは日本語曲を歌うらしいですね・・・!
むさ楽しみ〜埼玉留学(違)の経験を生かして下さい。
GLAYとかルナシーとはまたつるんだりしないのかな。

■ニコ辞典@
【ニクション】(Nic-tion)
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)が自身で体当たりで挑むアクション。
またその華麗な立ち回り(殺陣)のこと。命名:朱理さん。
posted by 浬 at 23:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死に様占い

暇つぶしにやってみました(をぃ)。

死に様占い

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■死亡診断書■

死亡した状況:
正月のモチを咽喉に詰まらせる。家族が救急車を呼ぶも、
病院に運ばれ間もなく死亡した。

死因: 窒息死
死因の種類: 不慮の外因死
死亡した場所: コタツ

あなたの死に様は、一般的なBランク
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うーん、本気でありえそうな最期です(笑)。
私の隠したい本の数々は、群れ仲間と従姉に託しておきます。

posted by 浬 at 22:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指定型★バトン

由さんからご指名頂いた「指定型バトン」に回答!
泉水嬢秋さんと私に下された指定は『五條瑛』(笑)。

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【指定型★バトン】
廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
また、廻す時、その人に指定する事。

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ということで、以下答えてみたいと思います。

--最近思う『五條瑛

もっと早くに読んでおけば良かった・・・!と常々悔いております。
秋さんのお陰で読んだのは大学時代だったのですが、
やはり絶版になっている『断鎖-Escape-』(革命小説シリーズ第1巻)を
正規の値段で買いたかった!
(思い余ってAmazonのマーケットプレイスで高値で頼んでしまった)。
「最近思う」というより、毎日毎時間考えてますね(苦笑)。

--この『五條瑛』には感動

<<革命小説>>シリーズに限るなら、やはり『断鎖』で泣きました。
最後のドンデン返し(?)から「亮司への報酬」の結末―。
サーシャの演出効果で吹き飛びがちですが、亮司の転換期である話なので
何度でも読み返してしまいます。
他のシリーズや単品だと鉱物シリーズの『スリー・アゲーツ』。
これは北朝鮮の工作員の、本国と日本の2つの家族に対する愛情に。
『熱氷』の叔父さんと甥っ子にもぐっと来るものがありました。
五條全体で言うなら、やはり昨今世情で騒がれるよりずっと以前に
的確に北朝鮮情報、中国の発展予想、自衛隊etcを書いていたこと。
元々の職業柄ということもあるでしょうが、やはり素晴らしい!

--直感的『五條瑛

ぶっちゃけ「萌」「ツボ」でしょうか(爆)。
キャラクターの多彩さ、嫌味のなさ(いや、嫌味のある奴はいるが目が離せない)。
話全体の伏線と、登場人物のリンクが直感的に「好み」でした。
秋さんに薦めて貰った作品なら直感もクソもなく(笑)。

--好きな『五條瑛

今は「革命小説シリーズ<R/EVOLUTION>」と鉱物シリーズ。
そして『スノウ・グッピー』も捨てがたい。
革命小説シリーズは、単行本の背表紙を揃えるとアンリ・ルソーの
「蛇使いの女」(亮司お気に入り)の絵が出来上がるのが楽しみ。
副題がの「E」から始まって全10巻で一回りする予定。
現在<Escape>→<Violet storm>→<Open sesame>→<Lancet>→<Uxoricide>。
現在「小説推理」で連載中の<6th Mission:Thorn>は「純棘」。
毎回主役が違いますが、どっかで皆登場人物繋がってます。
相関図を書くと新宿だけでほぼ収まる感じ(笑)。

鉱物シリーズは全4作の予定で現在2作刊行。
プラチナ・ビーズ』と『スリー・アゲーツ』。
3作目は「パーフェクト・クォーツ」の予定とのこと。
こちらはちょっと<革命小説>シリーズとリンクしています。
ほかに脇キャラメインの単体作品もあり。

個人的には、文体が読みやすくて構成もしっかりしていて隙がない。
好きキャラの出ていないシーンや話でものめりこんで読める。
表現がやたらと妖しい(笑)。
と、言ったところが好きです。
登場人物は日本人からWASP、カンボジア、朝鮮人、中国人、多国籍etc・・・。
活動地域が狭くても、人物の幅が広いのが魅力でしょうか。
そして印象に残りすぎるキメ台詞の数々。

--こんな『五條瑛』は嫌だ

・サーシャが感情豊かだ
・亮司がキラキラしていない
・すみれが純真だ
・葉山がエディを打ち負かしている
・坂下が服の好みにうるさい
・宇佐見が結婚している
・仲上所長が清潔だ
・洪が品行方正だ
・エディとサーシャがメル友だ

--この世に『五條瑛』がなかったら

会社を辞めていたかも(笑)。
という冗談はさておき(え?)、五條作品がなかったら(出会わなかったら)
自分の読書欲の低下を止められなかったかもしれません。
そしてアジア諸国に興味を示すきっかけがなかったかも。
元々好きな方面ではあっても、自分から調べたり勉強することがなかったので
邪ながら興味を持てるようになったのはイイことだなあと。

--次に回す人、5人(『指定』付きで)

■『謝霆鋒』---朱理さん
■『吾郎さん』or『NEWS』---サヴァ彦さん
■『ロイ・マスタング』or『ヤン・ウェンリー』---友人Y
■『藤原斉信』---モモさん
■『藤渋』---九日月さん

ちょっと違反な指定の廻し方かもしれませんが(苦笑)。
時間のある方、気が向いた方、宜しくお願いしますm(__)m

答えはじめると、質問と回答がちぐはぐですね(汗)。
所詮私の戯言なのでお気になさらず。
由さん、楽しいバトンをありがとうございました!
『五條瑛』、気になりだしたら是非一冊(笑)。
posted by 浬 at 02:08| 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

NICの日

今日は「蒟蒻の日」(ゴロ合わせ)でした。
そして我らがニコラス=NICの日(笑)。

>28日
日曜は暇でした!
仕事中は常に内職状態ですよ・・・事務担当のような仕事もしてましたし。
ダービーの結果を堂々と観に行って馬券を破り捨てる上司とか(笑)。
ほとんど定時で上がって(夜間勤務者を見捨てて)帰途へつきました。
が、こんなときに限って帰りに歩くハメに。
金下ろそうとしたら、ATMの戸が開かないし!(呪いか)
結局一旦家に帰ってから、チャリで出掛けました。
途中2人乗りの軍団に巻き込まれかけて恐かった(色んな意味で)。
泣く泣く諦めたサンダルの代わりを買って、本屋で「中国語会話」のテキスト6月号
旅の指さし会話帳 中国語」を購入(マンガとか小説買ってないし!)。
上海行きたいなあ・・・。
それからカメラ屋でポラロイド600のフィルムと、安売りされていた
24枚撮りフィルムをまとめ買いしたのにポイントカード忘れたり(爆)。
何となくついてない日でしたが、泉水ちゃんがニコの着うたをくれたので
それだけでとっても幸せな1日でした(現金)。
功名が辻」は、やっと出た「名馬」の逸話!
珍しく一豊さまが声を荒げてましたが、最後はいつもの馬鹿ップル。
そんな夫婦を垣間見た濃姫様は悟ったご様子。
信ちんは帰蝶さんと光秀が懇意なのが面白くないんだよ心中では・・・たぶん。
光秀さんは相変わらずの渋さで、ダンディ信長と張ってますが来週はいよいよ
「時は今 雨が下知る 五月かな」ですよー!(汗)

>29日
結局昨日は夜中まで母親と古い宝塚のDVDを観ていて夜更かししたため
風呂にも入らず朝を迎えました・・・眠い。
エリザベート」を観ていたら、トート閣下ってサーシャ様と似てるなどと
思ってしまったり(亮司はシシィかルドルフ殿下か)。
泉水ちゃんには、
「革命を唆すトート閣下(サーシャ)と分かっていて唆されるルドルフ殿下(亮司)」
などという戯言に付き合って貰ったり(笑)。
「EL DORADO」はインカ帝国の歴史を勉強するきっかけになった作品。
初めて生でヅカを観た舞台でもあるので、思い出深かったです。
近年あまり見られなくなった「ツートップ」の舞台でもあったのか〜と
母親と感慨に浸ってみたり。
えー、今日は仕事の時間が過ぎるのが早かったですね。
日曜と月曜は1番忙しさの差が出てビビる時です。
しかし食事休憩時間もニコラス観てたし(苦笑)。
帰宅して真っ先に観たのが「中国語会話」で(笑)、その後スマスマをビデオで。
武豊氏は本当にスゴイ酒呑みでしたvvv
木村と剛の方が優勢だと思っていたら、吾郎さんと慎吾ペアが勝ったし!
やっぱりディープインパクト効果ですか(笑)。
競馬場で歓声に囲まれる木村とか中居ってどんなんだろう・・・ちょっと見たい。
中居は本当に好きなんだなーと、件の有馬記念の時の馬券買い与え事件(笑)とか。
木村もパドックだけで6戦5勝ってありえんだろ!(話題にもなるわ)
JRAの公式サイトとか見ると面白いですが、「蹉跌」とか競馬で使う言葉でよく知られているのかもと思ったり(ミラジェンヌの中では【蹉跌の夢】ですが)。
吾郎さんがETでスワローズの話をしていたので、慌てて思い出した
オールスターファン投票」をして来ました!
今はネットで気軽に出来るので、時間のある方は是非(何の手先だ)。
MLBもそろそろか・・・な?(もう始まってる?)
朱理さんがニコやボーリン観てて楽しそうなので、私も北京演唱会のDVDを垂れ流し
(いつも思うんだがビデオカメラ構えて観てるお客さんは一体・・・)。
ええ、ニックの日でしたからね!

追記:「Shinsengumi Express!! 新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!
に緊急告知が→→→土方のフィギュアですと!?
どこまで行くのか組!!
どうせなら、隊士勢ぞろいとか「かっちゃんとトシ」とか(爆)。
posted by 浬 at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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